何を射抜くか

1年で百の句をここに書き込もうと決めたものの
(ということはもっとたくさん作るということですが)
句ができないよ〜という私に対して、
「ぼくはいろいろ題材はあるんだけど、俳句にできないんだ。
なんでかな。」という夫。
「その質問には先生の言葉を返してあげましょう。
『歳時記をていねいに読み返しましょう。
正しい文法、仮名遣いを知りましょう。』だそうだよ。」と私。
そんなわけで、夫のアイデアを私が俳句にしたものが以下となります。
冬空で 何を射抜くか 上弦の月
大輪の真白き花ぞ 冬の富士
山々に帳をかける寒の雨
さぬきしょっち&ほっち
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